筋力ゼロにつき強制インドア生活

少し歩くと筋肉痛がすぐに起こります。
筋肉痛ではなく、生命の危機に瀕してます。ぱんだー。です。

別に休日の過ごし方の話ではなく。
「システム会社」といふものにある、2種類の働き方。
それが「社外」で仕事をするか、「社内」で仕事をするか。

社外で…と言っても「社内気が散るからスタバで仕事してくるわ」なんて話ではなく。むしろ西中島には私のオアシス、スタバがありません。ドトールとは違うのだよ、ドトールとはっ!

「受託」だとか「請負」だとか「自社」だとか「常駐」だとか…
ここでは面倒なので「外」か「中」か、
「(お客様の会社に)出向する」か「社内開発」かで話を進めます。

さてはて、私も3年前まで行っていた「出向」。
友人曰く「転勤?今まで本社で働いてたって事は、はっ…まさか左せn…」
おかん曰く「何で、正社員なのに派遣されるの?本当は派遣社員じゃないの?ボーナスちゃんと出るの?」
などなど、理解されない事が多々。おかん未だによくわかってないし。
しかしながら、規模の小さいシステム会社で働いていた私にとって
社内の仕事は少額な事が多く、外に呼んでもらって仕事する方が規模も大きくて「あれ、私今この会社の稼ぎ頭じゃね?」と誇りに思える仕事でした。社員10人以下だったし。他は「社外行きたくねー」ってのと新入社員だったしね。

それ以降も、社会人となって最初の1年間以外、
半年以上のプロジェクトにはほぼ関わらず、
「こっちで火が出た」「次はあっちで火が噴いた!!」
というプロジェクトに遊撃隊のように加わっては消火活動をしていたので、出向はとても楽しかったなぁ…と思うわけですよ。
納期に迫られる緊迫感と深夜残業でハイになって壊れていくメンバーが←

勿論、イチから進めるプロジェクトにも魅力はあります。
お客様との打ち合わせを重ねる事で「作るべきモノ」が全貌を見せ始めた時や、DB設計とかDB設計とかDB設計とか…(´Д`*)DB超楽しい(何
何より「自分が手がけたもの」が形を見せて動いた瞬間。
達成感と、運用後の「今ココでバグ出たら死ぬ(色んな意味で)」な緊張感は、某社のシステムとか未だに考えるだけで余生の使い方を本気で悩みます。

勿論、社内で仕事をするのも、
規模が小さいだけで同じ事をやっているわけです。
それはシステムだろうが、HPだろうが、他の業種だって変わらない。どっちがどれだけ重要とか「お客様を預かってる」のは一緒なので比べられるわけがない。

んじゃ、何が違うのよと。
「社内にはない緊張感(社の代表として失敗できないだったり、単純に規模の大きな仕事に対してだったり)」があったり
「規模も金額も違うじゃん。jk」だったり
人によって、感じる事は違うとは思いますが、
私にとって最たるものは「違う会社の人がいっぱいwwヽ(゚∀゚)ノ」でした。

プロジェクトで出会う別の会社から集められた精鋭達(誇張)
メンバーはもとより、お客様からも頼りにされているリーダーも居ました。
技術書とか書いちゃってる雲の上の人も居ました。
テンションあがると母国語になって何言ってるのかわからない海外PGも居ました(飲み会が一番大変)
隣りのプロジェクトとすごい張り合ってるSEも居ました(違うプロジェクトなのに…)
一言で表すと「右京さん」が居ました。
いつもお菓子をくれるお姉さんも居ました(このプロジェクトで体重増えました)
いきなりワーホリに旅立った人も居ました(仕事は終えてから旅立って下さい)
元板前や元ホスト…様々な経歴を持つ人と出会いました。

社内ではなかなかお目にかかれない話のネタと出会える宝庫沢山の個性と出会い、自分の幅を広げる事ができる。
それが、外に出る事と中に居座る(違)事の大きな違いだと思っています。

そんなインドアな休日に、会社にて経営状況の説明会なるものが行われ、社員から「(働く場所に対して)希望を出したい」という話が出された。

きっと私が今もSEをやっていたとしたら、
こう希望を出してた…

「外でも中でもいいけど、とりあえず現場は四つ橋線の沿線以外にしてくれ」と。

四つ橋線ってラッシュ以外の時間に帰ると本数少ないし…ね…
西梅田の定期売り場閉まるの早いし…ね…
肥後橋の階段から落ちて骨折したし…ね…
あ、後「明後日から東京出向3ヶ月宜しく」もどうかと思います。